3D造形ソフトウェア:設計、スライス、準備
モデリングソフトウェアはジオメトリを作成します。スライサーはプリンターへの指示を準備します。必要な作業と、使っている機械に対して用意されているプロファイルから始めましょう。
既存のデザインを造形する
プリンターと素材のプロファイルが記載されているスライサーを選びましょう。対応するオペレーティングシステムと、ダウンロード元を確認してください。メーカーのセットアップガイドから始め、ファイルを生成する前に、ノズル径を確認しましょう。
自分でパーツを設計する
寸法や嵌合部には、CADのワークフローを検討しましょう。彫刻的な作品には、メッシュモデリングを検討しましょう。ツールを中心にワークフローを組む前に、エクスポート形式と、商用利用を含むライセンス条件を確認してください。
プロジェクトを再現できる状態に保つ
元のデザイン、スライサーのプロジェクト、ソフトウェアのバージョンを保存しましょう。素材とプロファイルの変更について、短い記録を残してください。新しい不具合を調べるときに、最終的なオブジェクトだけでなく、準備の内容を比較できるようになります。
シンプルなファイル管理の流れ
元のモデル、保存したスライサーのプロジェクト、生成されたプリンター用ファイルをまとめて保管しましょう。オブジェクト、素材、設定のバージョンで名前を付けてください。ファイルをプリンターに転送する前に、プレビューを確認します。結果は、保存したプロジェクトの横に記録しましょう。これで、成功した造形を再現でき、設定を記憶から再構築しなくても、問題を説明しやすくなります。